November 21, 2005

 いままで使った携帯を振り返る

今週の金曜日には、ついにWX310KとWX310SAが発売になります。個人的には来月WX310Kに 機種変更しようかと思っています。そこで、これにちなんで今まで使ってきた携帯について振り返ってみたいと思います。

  • NTT Docomo P205(1998年6月〜1999年12月)
    生まれて初めての携帯電話。最後までIDOにするか悩んだものの、結局これに決定。新規9,800円。
  • NTT Docomo N207(1999年12月〜2000年3月)
    P205には不満はなかったのですが、電池がヘタってしまい機種変更。ショップのセール中で、費用はタダ。しかし、Y2K問題(通商産業省)が発覚。
  • DDI Pocket Panasonic KX-PH33S(2000年4月〜2001年9月)
    仕事が変わり、特にサービスエリアを気にする必要もなくなったためPHSにスイッチ。思っていたよりもエリアは広く、小さく電池の持ちもいいのでPHSを使う不安はすぐに解消しました。新規3,800円
  • DDI Pocket Panasonic KX-HS110(2001年9月〜2003年9月)
    またまた電池がヘタってしまい、買い換えることになりました。プリセットの着メロ「幻想即興曲」の音のよさに驚きました。機種変更5,000円
  • DDI Pocket Panasonic KX-HV210(2003年9月〜2004年7月)
    HS110はかなりお気に入りの端末でしたが、やはり電池の消耗には勝てませんでした。ついにPHS3台目にして初めての折りたたみ型になりました。機種変更5,000円
  • DDI Pocket(WILLCOM) Kyocera AH-K3001V(2004年7月〜現在)
    皆さんご存知の京ぽんこと、AH-K3001Vです。blogの写真のほとんどはこの端末のものです。外出した時にはOperaを駆使し情報収集するのは、もはや当たり前のことになっています。機種変更12,800円

こうして見てみると、Panasonic製の端末が多いのに気付きます。これらの端末はどれも使いやすかったように記憶しています。現在はWILLCOM向け端末からは撤退していますが、いつかまた新端末での参入を祈りつつも、兎に角いまは間近に迫ったWX310Kの発売を楽しみに待ちたいと思います。

参考サイト:ドコモサービス東北WILLCOM

投稿者 bitterbit : November 21, 2005 08:30 PM