August 27, 2008
カワセミ発見!!
昨日のこともあり、心身のリフレッシュのため散歩に出掛けました。
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とある川沿いの土手道をゆったりとしたペースで歩いていたところ、水面すれすれにコバルトブルーの鳥が飛んでいくのを目撃しました。ちょうどカメラを持っていましたので、無我夢中でシャッターを切りました。お世辞にも綺麗に撮れているとは言いがたいのですが、それが「カワセミ」であることはお分かりいただけると思います。なお、元の画像はどうもイマイチでしたので、トリミング、シャープのフィルタをかけるなど、若干の画像処理を施してあります。
カワセミというと、渓流に住んでいる鳥というイメージがありました。ですが、こうして身近な場所でめぐり合うことができ、驚くと共にその美しい姿に感激しました。
- カワセミ(Yachoo! オンライン野鳥図鑑)
August 26, 2008
完全燃焼
昨日のビール造りで、すっかり完全燃焼してしまいました。
昼ちょっと前に目覚め、ボーっと夕方まで過し、それから車で買物に出掛けることに。しかし、気もそぞろというか、ピリッとしないというか、失敗の連続でした。駐車券を落とし慌てて拾いに行ったり、半ドアに気づかずに出発したり、さらに極めつけはいつもの勝手知ったる道のはずなのですが、曲がる角を間違えるという失態を演じてしまいました。まさに腑抜け状態。個人的にはここまで燃え尽きる感じは、大変珍しいことなのですが、やはり昨日はそれだけ気合が入っていたと言うことなのかもしれません。
事故を起こしては、人様に迷惑をかけることになってしまいますので、兎に角、無事に帰って来られて一安心です。
August 25, 2008
常陸野ネストビール「手造りビール工房」:いよいよ本番
水戸に1泊したのち、いよいよ「手造りビール工房」へ向います。
作業開始は10時となっており、9時23分発の水郡線に乗り込みました。ディーゼルカーに揺られること20分ほどで、目的地「常陸鴻巣」駅へ到着。そこから徒歩で5分、歴史を感じさせる酒蔵に「手造りビール工房」があります。工房では女性スタッフの方が迎えてくれました。本日のビール造りの先生です。右も左も分からないようない我々のような素人にも、わかりやすく説明をしてくれます。まずは、簡単なレクチャーを受けながら造りたいビールのスタイルを決めます。基本となるのは「ペールエール」、「ホワイトエール」、「アンバーエール」、「スイートスタウト」の4種類。ビールを試飲してイメージを膨らませます。ということで、今回は「アンバーエール」をベースに選択し、ホップの苦みと香り強調したレシピ(15L仕込み)を作成していただきました。
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August 24, 2008
常陸野ネストビール「手造りビール工房」:本番前日
常陸野ネストビール(茨城県那珂市)の「手造りビール工房」へ、オリジナルビール造りに出掛けました。
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「ひたち」のグリーン車でゆったりレシピを考えつつ… ということは無く、家訓(?)である「旅費はケチケチ」を守り、高速バスで水戸へ。期間限定の「ツインチケット」を使うと、東京〜水戸駅の往復が3,500円(通常料金:4,080円)で済みます。午後の遅い便で東京を出発し、水戸には6時頃に到着しました。今日はここで1泊します。
ホテルのチェックインを済ませ、夕食のために京成デパートヘ向いました。レストラン街で腹ごしらえの後、同じ敷地内の「な嘉屋」で乾杯。こちらは常陸野ネストビールの母体である木内酒造によるダイニングで、ネストビールを楽しむことが出来ます。あまりお目にかかることが出来ない「ピルスナー」を注文。カラーは深い金色。とてもしっかりした味わいで、大満足でした。地元まで来た甲斐があったというものです。
明日の仕込みに備えて、そこそこでホテルへ戻りました。次回はじっくりとビールを味わえたらと思います。さて、明日のビール造りはどうなることやら。
- 酒菜「な嘉屋」(nakaya.cc)
August 23, 2008
消えた「カントッチョ」
久しぶりに「サイゼリヤ」で昼食をとりました。学生の頃はよく足を運んだものですが、今では年に数回ほどの利用になっています。
それはさておき、こちらに来るとデザートにコーヒーとカントッチョ(アーモンド入りの堅いビスケット)を注文するのがお約束となっています。そこでメニューに目を通したのですが、どこにもカントッチョがありません。もう一度確認しても、やはり見つけることが出来ませんでした。残念ながら、取扱いを止めてしまったようです。これはあくまでも推測ですが、世界的に穀物価格が高騰していますので、小麦粉をふんだんに使うビスケットは、その影響をもろに受けるはずです。リーズナブルな価格が売りのレストランですから、むやみに値上げすることも出来ず、メニューから消えてしまったのではないでしょうか。
お気に入りのデザートが消えてしまい残念です。物価高騰の影響はありとあらゆる場所に広がっていると、改めて実感させられるエピソードだと思います。
- サイゼリヤ(saizeriya.co.jp)
August 22, 2008
多摩ビール「多摩の黒生」
8月も残すところわずか、今日は秋の訪れを予感させる、少々肌寒い天気となりました。
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これぐらい涼しいとビールも敬遠されてしまいそうですが、ビール好きにとっては1年間ずっとビールの季節、夏には夏の、冬には冬のそれぞれの季節ならではのビールの良さというものがあります。それはさておき、今週のおつかれビールは、多摩ビールの「多摩の黒生」です。普段は樽のみで提供される商品ですが、一昨日取り上げた「ボック」と同じく、欠品となった「ラオホ」をフォローするために、急遽瓶詰めが販売されたものです。既報の通り、瓶詰めは今月一杯で出荷終了となりますので、無くなる前に入手しました。
さて、来週1週間はちょっと遅めの夏休みを取ることになっています。出来る限り、ゆっくり、のんびりと過せればと思っています。
- 多摩ビール(tama-beer.co.jp)
August 21, 2008
ピンチヒッター「ボック」
昨日の「ボック」について、多摩ビールに問い合わせてみました。
結論からいくと、今月一杯で出荷終了の限定品とのこと。そもそも、販売に至った経過としては、燻製ビールの「ラオホ」が在庫切れとなりその穴を埋めるため、「ボック」と黒ビール「多摩の黒生」を瓶詰めとして急遽出荷することにしたそうです。出荷数も販売店も限られていたために、事情を考慮してwebサイトでの告知も行なわなかったと、回答をいただきました。瓶詰め「ボック」の定番化か? と喜んだのですが、実はピンチヒッターとしての登場だったことが分かりました。ちなみに、今後の瓶詰め「ボック」の販売については未定と言うことです。ということで、幸運にも店頭で見かけた方は、すぐさまゲットすることをお勧めします。
少々残念ではありますが、直営レストランではいつでも楽しむことが出来ますので、そちらを利用することにしたいと思います。
- 多摩ビール(tama-beer.co.jp)
