January 24, 2007

 OKI MICROLINE 905PSIII+FX

勤め先の最古参プリンタ「MICROLINE 905PSIII+FX」が故障してしまいました。

このプリンタはDTP出力用として、かれこれ8年近く使っていることになります。導入当初は出力解像度が1200dpiという点が重宝され、出力紙をそのまま版下にする事もありました。しかし現在では、紙版を使用することはまずありません。基本はデータ納品、それもpdfでのやり取りがメインとなっています。考えてみれば、この間にDTPを取りまく環境に起こった変化は、MacOSXの登場やIndesignの台頭、フォント定額サービスの提供など、枚挙に暇がありません。

それはさておき、このプリンタがないと仕事が滞ってしまいますので、すぐに修理をお願いしました。夕方にサービスの方が到着し、1時間ほど作業でようやく復旧しました。説明によると、定着器の配線が劣化し、断線したのが故障の原因だそうです。ということで、定着器を丸ごと交換となりました。

古い型のプリンタですので労りながらも、まだまだしばらくは現役として頑張ってもらいたいと思います。

投稿者 bitterbit : January 24, 2007 09:23 PM